トップハンデ59・5キロを背負ったホウオウビスケッツ(牡5、奥村武)は9着に敗れた。

大外枠からスタートし、2番手を確保。しかし最後の直線では後退してしまった。

ドイル騎手はレースを振り返り「スタートは悪くなかったし、いい位置で競馬ができました。馬は頑張ってくれたのですが、この枠とハンデがきつかったですね」と不利な大外枠とトップハンデを敗因に挙げた。