ジャパンC2着のシンエンペラー(牡4、矢作)が11日、サウジアラビアのネオムターフC(G2、芝2100メートル、22日=キングアブドゥルアジーズ)に向けて栗東で国内最終追い切りに臨んだ。
坂井騎手を背に、坂路で末脚を伸ばして4ハロン53秒6-12秒0をマークした。
矢作師は「しまい重点。なかなかいい調子にならない馬だけど、思いのほか良くなっている。目標はドバイシーマクラシック(G1、芝2410メートル、4月5日=メイダン)だけど、ネオムターフCにも十分にいい状態でいけそう」と手応えを口にしていた。
13日に関西空港発の航空機で出国する予定となっている。

