3月14日に抽選があった数字選択式宝くじ「第617回ロト7」で、1等12億円の当選が出たニュースに、ネットでは競馬の話題に絡めた声も上がった。12億円は、日本の宝くじの当選金額としては史上最高額。

「宝くじは非課税だから競馬などと比べ物にならない額」「競馬競輪の方が確率高いよ 宝くじの確率は30キロの米袋から1粒の当たり米をひくくらい困難」「12億円は無理だし正直そんなには要らん まだ馬券の方が夢あるわ」などの声があった。

競馬ではWIN5(JRAが指定する5つのレースそれぞれで1着になると思う馬を選び、5レース全ての1着馬を当てる馬券)があり、その払戻金最高限度額は「100円に対して6億円」。これまでの最高払戻額は、2021年3月14日の5億5444万6060円。

くしくも同じ「3月14日」に史上最高額が誕生した形となった。