2028年ロサンゼルス五輪の組織委員会(LA28)は15日(日本時間16日)、サンタアニタパーク競馬場が2028年ロサンゼルス五輪の馬術競技の会場になることを発表した。

リリースでは「馬術競技は、1984年のオリンピック開催地であったカリフォルニア州アルカディアのサンタアニタパーク競馬場に戻ってきます。最高級の施設はサンガブリエル山脈の美しい景観を背景にたたずみ、90年の歴史を誇る競馬場はロサンゼルス郡で唯一のものです」と伝えている。

サンタアニタパーク競馬場は西海岸を代表する競馬場で、これまでにブリーダーズカップ(持ち回り制)を11回開催。日本の競馬関係者も数多く遠征しており、現在は日本人の木村和士騎手が同競馬場を拠点に活躍している。