昨秋の東スポ杯2歳Sでクロワデュノール、サトノシャイニングに次ぐ3着だった実力馬、レッドキングリー(牡3、木村)は5月3日、東京の自己条件(3歳1勝クラス、芝1400メートル)を目標にしていく。鞍上は引き続き北村宏騎手。東京サラブレッドクラブのホームページで発表されている。

同馬は新馬戦を勝った後、東スポ杯2歳Sで強敵相手の3着。今年の始動戦だった共同通信杯は2番人気に支持されたが、8着に敗れていた。