5着に敗れたマイネルグロン(牡7、青木)はレース後、ラフィアンターフマンクラブがホームページを更新し、熱中症と診断されたことが発表された。
同馬はゴール手前で歩様が乱れ、入線後に石神深騎手が下馬。その後、すぐに水を浴びせたところ歩様が回復し、歩いて競馬場の厩舎まで戻ったとされ、管理する青木師は「少なくとも現時点で、命にかかわるような故障はないと思います」とコメントしている。
X(旧ツイッター)では「マイネルグロン熱中症かぁ…大きな故障ではないようでよかった」「グロン…まずは無事でよかった」「ひとまずは良かった。ただ、関係者から回復しましたと報告されるまではマイネルグロンの無事を願いたいと思う。今日は暑かったからね、本当にお疲れさまでした」「バーンパッションとマイネルグロンの無事を祈る」というファンの声があふれている。

