5月1日に兵庫チャンピオンシップ(Jpn2、ダート1400メートル)を開催する園田競馬の関係者が25日、PRのため東京・築地の日刊スポーツ新聞社を訪れた。
昨年から1400メートルで施行され、3歳スプリントシリーズの頂点を決めるレースとして行われている。2歳時に兵庫ジュニアグランプリを制覇したハッピーマン(牡、寺島)、武豊騎手が騎乗するリリーフィールド(牡、小崎)など中央勢は5頭が出走する予定だ。木村寿伸アナウンサーは「ハッピーマンは兵庫で勝っていますし、その後も全日本2歳優駿(Jpn1)でも2着に入っていますので実績はNO・1です。また、3連勝から昇竜ステークスを勝ったマテンロウコマンド(牡、長谷川)は松山弘平騎手が騎乗します。松山騎手は兵庫女王盃を勝って、この兵庫チャンピオンシップを勝つと兵庫ダートグレード競走完全制覇となります。地方馬ではトアイアルを勝ち上がったエイシンハリアー(牡、坂本)が楽しみです」と展望した。
タンバブショウ(牡、坂本)に騎乗する吉村智洋騎手は「地元の馬ですのでコース形態も知り尽くしているので、その強みを生かして上位を狙いたい」と話していた。

