ケンタッキーダービー(G1、ダート2000メートル、3日=チャーチルダウンズ)に出走予定だったウッドメモリアル覇者ロドリゲス(牡、B・バファート)の出走取り消しが発表され、補欠1番手だったバエザ(牡、J・シレフス)の繰り上がり出走が決まった。現地時間1日、主催者が発表した。

バエザは2歳上の半兄メイジが一昨年のケンタッキーダービー馬。1歳上のドーノックも昨年のケンタッキーダービーに出走し、3冠最終戦のベルモントSを制している。

前哨戦のサンタアニタダービーでは1番人気が想定されるジャーナリズムの2着に好走しており、出走がかなえば有力候補の1頭とされてきた。規定により、繰り上がりが決まったバエザは大外20番枠からのスタートになる。