新設重賞しらさぎS(G3、芝1600メートル、22日=阪神)の最終追い切りが18日、東西トレセンで行われた。

3走前の洛陽S2着以来2度目のマイル戦に臨むデビットバローズは、Cウッドでの3頭併せで最先着。最後はしっかりと伸びて6ハロン83秒3-11秒1でフィニッシュした。上村師は「前走(エプソムC9着)よりも状態は良く、体の使える可動域が広くなった。去勢してから集中して走れるようになったし、マイルは走っているから大丈夫」と魅力は増している。