今年のサウジCを制し、現在世界ランク1位のフォーエバーヤングの半妹ダーリングハースト(牝、国枝、父エピファネイア)は3着で初陣を終えた。

五分のスタートを決めると道中は中団の外めを追走。リズムよく運んで直線を向くと、外からじわじわと脚を伸ばす。前2頭とは3馬身ほど離れたが、3着を守った。

レーン騎手は「すごくよく走ってくれました。まだ発展途上。経験を積めばよくなってくると思う」と振り返った。国枝師は「この馬としては合格かな。これでぐんと変わってくると思う。もう少しファイティングスピリットがほしいけど、かえっていい面もある。これからが楽しみです」と期待を込めた。