国内最大の競走馬セリ、「セレクトセール2025」が14、15日の2日間、北海道苫小牧市のノーザンホースパークで行われる。初日は1歳部門。2日目の当歳部門には最強馬イクイノックスの初年度産駒が登場する。国内外のバイヤーが注目する世界トップクラスの市場だ。
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昨年のダービー、今年のドバイシーマCをセレクトセール出身のダノンデサイル(牡4、安田翔)が制し、今年もエピファネイア(牡15)の産駒は人気を集めそうだ。
昨年は1歳部門に上場された12頭、当歳部門に上場された6頭がすべて落札され、18頭の合計の落札額は49億6210万円。1頭の平均落札額は2億7567万円だった。
今年は1歳部門に8頭、当歳部門に11頭が上場されている。ノーザンファームの上場馬はファイネストシティの24(牡)がリザーブ価格5000万円、シーリングクラッシャーの25(牡)が同じくリザーブ価格5000万円と発表されている。

