渡米前最後の騎乗となったM・デムーロ騎手は15着に終わった。
騎乗馬リフレーミング(牡7、藤野)は8番人気。スタートを決めて、道中は好位勢の直後でじっくりと脚をためたが、直線では前をカットされるシーンもあり、最後はしんがりまで後退した。同騎手は「レース内容は良かったが、馬場に脚を取られて反応が鈍かった。直線でカットされる場面もあった」と振り返った。
レース後はファンのサインにも応じ「福島の皆さんに温かく応援してもらい感謝している。(米国で)変わりたい。アスリートだから。1日1回乗るだけでは調子が上がらない。今年はずっとこんな感じで、年齢的にも調子のキープが難しい。ずっと乗っていたい」と改めて決意を明かした。
同騎手は14日月曜に渡米し、西海岸を拠点に騎手活動を続ける予定。期間は3カ月を予定している。

