馬主ギータが連発弾だ!
ソフトバンクの柳田悠岐外野手が上場番号490番、サンキューメアリールーの25(牡、父キズナ)を5000万円で落札し、直後の上場番号491番、サトノジュピターの25(牡、父グレナディアガーズ)も3600万円で競り落とした。見事な“2打席連発”となった。
サンキューメアリール-の25は、母が米ダート重賞馬。
サトノジュピターの25は、母が小倉日経オープン(リステッド)の勝ち馬で、近親にはオーストラリアG1・コーフィールドCを制したアドマイヤラクティがいる。
前日14日は、ノーマルシーの24(牡、父カラヴァッジオ)を2300万円(税抜き)で落札していた。

