内田博幸騎手が26日に55歳を迎える。

現役では58歳の柴田善騎手、57歳の横山典騎手、56歳の武豊騎手に次ぐベテラン。「年齢は感じないです。先輩たちがいるから自分もまだまだやれると思えるし、1つの力になっている」と活力にあふれる。関屋記念では佐々木主浩氏(日刊スポーツ評論家)の所有馬シヴァースに初騎乗。母の全姉ヴィルシーナでG1・2勝の同騎手は「懐かしいですね。うまく息を入れて気持ちが折れないように乗りたい」と力が入る。勝てば23年NHKマイルC以来、2年3カ月ぶりのJRA重賞制覇だ。