24年の青葉賞勝ち馬で、G1・7勝馬キタサンブラックを兄に持つシュガークン(牡5、清水久)は、次走に宝塚記念を予定していることがわかった。

24年の日本ダービー7着後に左前浅屈腱炎のため、長期休養へ。16日の新潟大賞典で武豊騎手を背に復帰を果たした。結果は16着だったが、2番手から積極的なレース運びをし、見せ場十分の内容だった。清水久師は「いい内容だったね。最後止まってしまったのは2年ぶりの分。普通ならもたつくところ、スッと先行できるのは能力があるから。今後は在厩調整で宝塚記念へ。たくさんファン投票してほしいね」と話した。