米国の「デイリーレーシングフォーム」電子版が28日に門別競馬場で行われるブリーダーズゴールドカップ(Jpn3、ダート2000メートル)の展望記事を掲載した。武豊騎手(56)とコンビを組み、昨年のBCディスタフで出走取り消しとなったオーサムリザルト(牝5、池江)が主役で、記事のタイトルは「オーサムリザルトが連覇を目指す」となっている。

記事ではオーサムリザルトがジャスティファイ産駒でケンタッキー州(米国)産馬であること、今年のブリーダーズGCが9頭立てであること、前走エンプレス杯で2着に敗れ、デビュー9戦目で初黒星を喫したこと、エンプレス杯からブリーダーズGCというローテが昨年と同じことを紹介。「オーサムリザルトの最大のライバルは無敗のダブルハートボンドと、今シーズンの門別でステークス競走(ノースクイーンC)を制しているサンオークレアだ」と展望している。