中山6R新馬戦(ダート1800メートル)は、5番人気ヴァレンティーニ(牝、新開、父ナダル)が2馬身差で制した。勝ち時計は1分56秒6。

道中は後方も向正面で外からポジションを上げ、直線で内から抜け出した。岩田康騎手は「おっとりしていて、まだ子ども。でも行けと言ったら進んでいったし、ワンペースだけど止まらない感じ。距離もこのくらいがいい。まだ力が出てくると思う」と評価した。