阪神9Rヤマボウシ賞(2歳1勝クラス、ダート1400メートル)は、2番人気のペルセア(牝、武井)がゴール前で差し切り、無傷2連勝を決めた。

道中は後方2番手から追走。キックバックも我慢して直線に向くと、上がり36秒5の最速脚を発揮した。松山騎手は「(逃げた)初戦に勝った時と違う競馬になったけど、いい脚を使ってくれて強い競馬をしてくれた」とたたえていた。