デビュー18年目の三浦皇成騎手(35=鹿戸)が、127回目の挑戦で悲願のJRA・G1初勝利を挙げた。大外枠ウインカーネリアン(牡8、鹿戸)で2番手を追走。直線で武豊騎手騎乗のジューンブレアとのたたき合いを頭差で制した。
グレード制を導入した84以降、8歳馬のJRA・G1制覇は5頭目。カンパニー(09年天皇賞・秋、同年マイルCS)、香港のウルトラファンタジー(10年スプリンターズS)、キンシャサノキセキ(11年高松宮記念)、18年グレイスフルリープ(18年JBCスプリント※この年はJRA=京都で実施)の4頭がいた。

