凱旋門賞の枠順抽選後に体調不良で出走取り消しとなった英国のエストレンジ(牝4、D・オメーラ)は18日(土曜)の英チャンピオンズ・フィリーズ&メアズS(G1、芝2390メートル、アスコット)に参戦する。12日、アットザレーシズ電子版が伝えている。
同馬は8月のG1ヨークシャーオークスでミニーホーク(凱旋門賞2着)の2着に好走。凱旋門賞は枠順抽選で大外の18番ゲートに決まっていたが、レース2日前の調教後に行ったスコープ(内視鏡)検査の結果が思わしくなかったため、出走を取り消していた。オメーラ師は「彼女は大丈夫ですよ。凱旋門賞はスコープの結果が良くなかったので、少し治療を行いました。土曜日には万全の状態で出走できることを願っています」とコメントしている。

