3歳クラシック最終戦、菊花賞(G1、芝3000メートル、26日=京都)の最終追い切りが22日、東西トレセンで行われた。

キャリア3戦のライトトラックが2戦2勝の淀で一発を狙う。キビキビした走りを見せ、Cウッド6ハロン84秒5-11秒7で3頭併せの最先着。友道師は「最後までしっかり反応していた。もともと秋は菊花賞を目標にきた。エンジンのかかりが遅い馬なので、京都の下り坂を生かして長い直線で伸びてくる感じの競馬ができると思う」とロングスパートに期待する。