アガカーン・スタッドは7日、アイルランドとフランスでけい養している種牡馬の来年度(2026年度)の種付け料を発表した。
アイルランドでけい養しているシーザスターズ(牡19、父ケープクロス)は今年の25万ユーロから自己最高の30万ユーロ(約5250万円)に増額される。今年は産駒のダリズが凱旋門賞、アヴァンチュールがヴェルメイユ賞を制覇。ソジーがガネー賞、イスパーン賞を制し、凱旋門賞で3着に好走した。
フランスでけい養されているシユーニ(牡18、父ピヴォタル)は今年の20万ユーロから15万ユーロに減額となる。

