土曜東京メインの武蔵野S(G3、ダート1600メートル、15日)はキャリア21戦目で初ダートに挑むアサカラキング(牡5、斎藤誠)に注目だ。
デビュー当初はクラシックを期待され、青葉賞(14着)にも出走。その後は短距離戦にシフトし、昨年と今年の阪急杯で2着と好走した。近走は振るわず、新たな活路を求めての参戦になるが、斎藤誠師は「ダートは使いたいと思っていた。マイルになるけど、芝スタートだし、試してみるのにちょうどいい舞台。体も大きい馬だし、血統的にこなせていい。キックバックは心配ですが、根性のある馬」と期待する。

