女性騎手のみで行われるシリーズ競走「LJS レディスジョッキーズシリーズ ザ・ファイナル」名古屋ラウンドが25日、名古屋競馬場で行われ、第2戦を制した愛知の小笠原羚騎手が、14日の笠松ラウンドとの合計ポイントを88Pとして総合優勝に輝いた。
この日の第1戦を制した笠松の深沢杏花騎手が63Pで総合2位。3位は48Pの兵庫・佐々木世麗騎手。
優勝した小笠原騎手は笠松ラウンドでも1勝を挙げており、計4鞍で競うシリーズで2勝を挙げる大活躍だった。
<総合順位>
1位 小笠原羚(愛知)88P
2位 深沢杏花(笠松)63P
3位 佐々木世麗(兵庫)48P
4位 宮下瞳(愛知)44P
5位 神尾香澄(川崎)42P
6位 木之前葵(愛知)42P
7位 塩津璃菜(兵庫)40P
8位 中島良美(浦和)35P
9位 関本玲花(岩手)30P
※LJSは06年に女性騎手のみで行われるシリーズ競走としてスタートし、これまで11回(休止期間あり)実施。より魅力的なシリーズ競走として生まれ変わることを目指し、今回ももって終了を迎えることとなった。

