土曜中山の葉牡丹賞(2歳1勝クラス、芝2000メートル、6日)はザーフィル(牡、林)が中心となりそうだ。父ガイヤースの外国産馬で、7月福島の新馬戦を快勝し、9月中山の芙蓉Sでは小差3着と好走。林師は「気性面に注意しながら調整を進めてきたことで、折り合いもスムーズになってきました」とうなずく。今回はメンコを装着して臨む予定。「中山2000メートルでは前回いい競馬をしてくれましたし、とても楽しみです」と期待を隠さない。
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