レジェンド武豊騎手(56)が、有馬記念(G1、芝2500メートル、28日=中山)で宝塚記念馬メイショウタバル(牡4、石橋)と春秋グランプリ制覇を目指す。
25日に行われる公開枠順抽選会には鞍上の武豊騎手、管理する石橋守調教師(59)がそろって参加することになった。
武豊騎手は23、24年と名古屋でのDG競走騎乗のため欠席しており、3年ぶりの“参戦”だ。中山芝2500メートルは「内枠有利」が定説で、枠順は大きな関心事となる。17年には1枠2番を引き当ててキタサンブラックで逃げ切りを決めるなど、武豊騎手は過去に何度も好枠を引き当てており注目が集まりそうだ。
日刊スポーツの取材では、枠順抽選会の“引き役”について、武豊騎手が「石橋さんが引いてくださいよ」と提案したのに対し、石橋師が「嫌や!」と即答していた。抽選会当日は、どんなドラマが待っているのか?

