お久しぶりです。みなさんのサンタクロースになりたくて、1日限りの予想復活です。バシッと当てて、新しい靴を買うんだ!
過去5年でトップハンデの馬が2勝。そのうちの1勝は20年1着馬サクセスエナジーが58・5キロを背負って、56キロのベストマッチョに鼻差辛勝だった。実績が重量に反映されるハンデ戦。でも、結果は一筋縄ではいかない。ハンデ57キロの3歳馬、◎ハッピーマンの一撃に懸ける。
4走前兵庫チャンピオンシップ2着で▲マテンロウコマンドに、2走前オーバルスプリント6着で○サンライズフレイムに先着を許している。ただ、前走オータムリーフSで重賞連続好走のビダーヤを下して、年長馬相手のオープン初勝利。流れに乗れない中でも馬群をさばいて外を伸びた脚が光った。過去のレースを見ても苦手な芝スタートで、ひと皮向けた立ち回り。展開を味方につけたものではない完勝に、成長を感じさせた。2歳時の兵庫ジュニアカップ1着を含めて、もともと小回り向きの機動力を備える馬。過去の好走歴から現状の適鞍は当舞台とみる。強敵撃破を期待したい。単勝(3)、馬連(3)から(1)(11)(9)(5)。
◎ハッピーマン
○サンライズフレイム
▲マテンロウコマンド
☆スペシャルエックス
△サンライズホーク

