有馬記念でメイショウタバル(牡4、石橋)に騎乗する武豊騎手(56)が自身のオフィシャルサイトの日記を更新し、今週末の競馬に向けた思いを書いている。

メイショウタバルで宝塚記念を勝った後、北海道で松本好雄オーナーと会ったこと、そこで秋の大目標が有馬記念に決まったことなどを紹介。オーナーが亡くなり、「いつもの年以上に、思うところがある有馬記念となりました」と心境を明かし、土曜の競馬については、「土曜日にはボクの唯一の未勝利のG1、ホープフルSがありますが、今年は阪神カップのジューンブレアに騎乗します。その宿題は来年以降に持ち越させてください」と伝えた。

最後に「それにしても、有馬記念が1年の最後の日にあるというのはいい気分ですね。今後も年越しは有馬記念で、という流れが続いてくれることを願っています」と自身の思いをつづっている。

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