2月8日京都のきさらぎ賞(G3、芝1800メートル)で、ゾロアストロ(牡、宮田)が今回こそ重賞初勝利を決める。サウジアラビアロイヤルCで3着、東京スポーツ杯2歳Sは頭差の2着と、重賞で続けて好走。しまいの脚は確実で、初の京都コースでも勝ち負けを期待したい。
札幌2歳Sの覇者ショウナンガルフ(牡、須貝)が巻き返す。前走ホープフルSは14着も、夏以来の実戦で20キロ増が影響したか。ひとたたきした効果で変わり身を見せないか。
京都2歳S3着のゴーイントゥスカイ(牡、上原佑)も差はない。前走は外枠で道中もずっと外を走らされながら善戦した。ロスなく運べるようなら一発十分だ。
その他、新馬戦が強い勝ち方だったエムズビギン(牡、友道)やコレオシークエンス(牡、佐藤悠)など、春が楽しみな素質馬がつどう。



