22年秋華賞、24年エリザベス女王杯を制したスタニングローズ(牝7)が26日、父イクイノックスの牝馬を出産した。31日、ノーザンホースパークの公式Xが伝えた。
同Xは「2022年秋華賞、そして2024年のエリザベス女王杯を制したスタニングローズが、元気いっぱいの女の子を出産しました!
初めての子育てとは思えないほど落ち着いていて、強い母性とたっぷりの愛情で、毎日とても甲斐甲斐しく仔馬のお世話をしています。
そんな仔馬は、早くも少し“ジャジャうま”な一面がちらり。
飛び跳ねるのが大好きで、放牧地では元気いっぱいに跳ねまわる姿を見せてくれています。
撮影日は雪の影響で、いつもより放牧時間は短め。
それでも『まだ遊びたい!』と言わんばかりに、何度も馬房の外をのぞいては名残惜しそうにしていました」と紹介。母子の写真をアップしている。
この投稿にはファンや出資者から「めっちゃお目々きれいで流星もかわいい!」「スタニングローズさん初出産お疲れさまでした」「おめでとうございます。母子ともに健康のようでなによりです」「元気いっぱいでデビューできるその日がやってきますように!」「応援できる日を楽しみにしてます」「父イクイノックス×母スタニングローズの血統…将来が楽しみすぎる!」と祝福のメッセージが数多く寄せられている。

