森野正弘(41=山口)が好リズムだ。
期またぎ初戦の5月徳山で約2年ぶりの優勝を飾ると、続く津では優出こそ逃したが、10走で9度の舟券絡みと安定感あふれる走りで、今期勝率は7点台後半を誇る。
手にした37号機は、複勝率11・7%と数字は心もとないが、初降ろしの重冨勇哉、前回使用者の上野拓馬がそろって出足系に手応えをつかんでいた。前検は雨の影響もあってか「重くてはっきり分からなかった。直線で下がることはないが、進んでいない感じだった。ペラをしっかりやっていく」と思案顔だったが、下関と同じく新燃料を導入している徳山で結果を出しているだけに、調整手腕を発揮しての舟足アップは必至だ。
今節は、予選が2日間の短期決戦。まずは初日2、12Rの2走で好発進を飾りたい。





















