“冬コク”でJRA歴代最高配当が飛び出した。1月31日の小倉6R(3歳未勝利、芝1200メートル)は3連単(2)(12)(15)が5836万7060円(的中1票)で、従来の記録の約2倍の高配当となった。馬単(2)(12)の174万9330円(同10票)、馬連(2)(12)の61万5560円(同69票)、ワイド(2)(12)の16万770円(同115票)も史上最高の配当となった。
レースは18頭立て18番人気で単勝388・2倍、橋木騎手騎乗のカシノリアーナ(牝、天間)が中団から差し切り勝利。後方から末脚を伸ばした17番人気のスッサンエア(牝、河嶋)が鼻差2着に入り、逃げた10番人気のコンフィアンサ(牝、菊川)が3着に粘った。
これまでJRAにおける3連単最高配当は12年8月4日新潟5Rの2983万2950円。馬単は06年9月9日中京3Rの149万8660円で、馬連も同レースの50万2590円。ワイドは22年12月25日中山7Rの16万620円だった。

