1日のJRA重賞は東西で大荒れとなった。
午後3時30分に京都競馬場で発走したシルクロードSでは16番人気フィオライア(牝5、西園正)が押し切り、2着に6番人気レイピア(牡4、中竹)、3着に9番人気ヤマニンアルリフラ(牡5、斉藤崇)が入り3連単243万8990円の大波乱となった。
15分後の午後3時45分に東京競馬場で発走した根岸Sは6番人気のロードフォンス(牡6、安田翔)が差し切り勝ち。2着には13番人気のバトルクライ(牡7、高木)、3着には4番人気のダノンフィーゴ(牡4、友道)が入り、3連単は166万430円とこちらも大波乱の決着。指定5レースの勝ち馬を当てるWIN5は的中がなく来週へキャリーオーバーとなった。前日土曜の小倉6Rでは3連単5836万のJRA史上最高配当が飛び出しており、大荒れの冬競馬となっている。
SNSでは「土日ともに大荒れ」「なにこれ?」「大荒れで泣いた」などの声が相次いだ。

