サウジアラビアジョッキークラブ(JCSA)はサウジCから一夜が明けた15日、史上初のサウジC連覇を達成した日本馬フォーエバーヤング(牡5、矢作)の“一夜明け写真”を配信した。
厩舎地区で静養しているフォーエバーヤングがサウジC制覇を記念する優勝レイをかけられた立ち写真。担当の渋田助手や調教にまたがる荒木助手の横で堂々と、落ち着いた様子で立っている。
X(旧ツイッター)ではこの写真について、ファンから大きな反響があり、「サウジカップのレイってこんなんだったんか!?」「中東の文化を感じる美しい飾り」「すごくカッコいい馬装!」「むっちゃ『王様の馬』な感じの馬装」「素晴らしい装いだなあ」「アラビア伝統の幾何学的な紋様と緑色が雄大な馬格に映える良いデザイン」「このレイかけたフォーエバーヤングのぬいぐるみ売って」「エバやんがちょっとニヤッとしてて得意げな顔なのがいい」と絶賛の声が上がっている。また、一緒に立っている助手たちの服装にも「ボートレースのシャツ着てるのジワジワくる」「なんでウマ娘のトレセンのジャージ着てるの?」と注目する声も上がった。
フォーエバーヤングが史上初となるサウジC、ドバイワールドCのダブル制覇を狙い、16日にドバイ(UAE)のメイダン競馬場へ向かうことになる。

