ホッコータルマエ産駒ブライアンセンス(牡6、斎藤誠)がキャリア初のG1挑戦で一発を狙う。G1・10勝を誇る偉大な父は14年フェブラリーSでコパノリッキーの2着に敗れており、息子が12年越しのリベンジを果たせるか注目だ。

前走のプロキオンSは前残りの展開の中、中団から末脚を伸ばし、4着と力を示した。斎藤誠師は「前走はスタートしてからの位置取りの差が出たかな。(1週前追い切りは)遅れたが、後ろから行った分もあるし、しっかり追えたのは良かった。ジワジワ伸びるタイプなので東京マイルがいい方に出るのでは」と舞台適性を見込んでいる。