痛恨の大外枠に入ったのはフィリーズR5着から挑むプレセピオ(笹田)だ。笹田師は「この馬は内の方ができればよかったが…、仕方ないね」と受け止めた。「シャダイカグラ(89年に大外枠から勝利。鞍上は武豊)みたいにはならないだろうけど、対応するしかない」。自身が調教助手で所属した伊藤雄二厩舎の名牝の名前を挙げ、大外枠克服を期待していた。