19日日曜の福島牝馬S(G3、芝1800メートル、1着馬にヴィクトリアM優先出走権)に向けて、ジョイフルニュース(牝4、大竹)が好調をキープしている。

デビューから1度も連対を外したことがない堅実派で、前走の東風Sでは首差2着。15日の最終追い切りは美浦ウッドの3頭併せで、6ハロン81秒0-11秒1(馬なり)で最先着した。大竹師は「動きますね。相手はそろったが状態はいい。力を出してくれれば結果はついてくる」と期待を寄せる。