春の東京開幕を彩る土曜メイン、ダービートライアル青葉賞(G2、芝2400メートル、5月2日、1~2着馬に優先出走権)に向けて22日、東西トレセンで最終追い切りが行われた。
すみれS3着のノチェセラーダ(牡、杉山佳)は前走以上の雰囲気にありそうだ。四肢をキビキビと動かし、活気あふれる走りで栗東坂路4ハロン54秒7-12秒5。馬なりで加速ラップを刻んだ。
杉山佳師は「指示通り。満足のいく追い切りだった。首の使い方が良くなって、ゆったりと走れるようになった。状態はいいと思う。助手は『左回りの方が良さは出そう』と話していた」と好感触を得ていた。

