13日、新潟2歳S(G3、芝1600メートル、23日)の1週前追い切りが行われ、インディチャンプ産駒レッチュベルク(牡、久保田)が順調な調整ぶりを示した。

前走東京での新馬戦で、上がり最速33秒7を記録した切れのある脚を持つ。この日はカゼノタカトシ(古馬2勝クラス)を6馬身ほど追走し、1馬身先着。重馬場のウッドコースで6ハロン84秒1-11秒2と鋭い加速を見せた。

またがった田辺騎手も「良かったです。ちょっと促しただけで反応してくれた。1週前だし少し動かしていこうか、という話でしたけど、思ったより手応えが良くて」と確かな感触を口にした。