ダービー11着以来のアウダーシア(牡、手塚久)はスプリングSを制した中山で重賞2勝目を狙う。重馬場の美浦ウッドで3頭併せ。最後尾から最内に進路を取って併入し、5ハロン68秒1-11秒7を馬なりでマークした。

手塚久師は「先週よりも良くなっている。休み明け感は抜けないが、もともと調教ではよく見せないタイプ」と及第点を与えた。鋭い末脚と豊富なスタミナが持ち味で、「中山2200メートルは合っている」と舞台適性を見込む。