安田記念2着から初めてのスプリント戦に挑むワールズエンド(牡5、池添)は午後3時54分に中山競馬場へ着いた。

初めての距離が鍵になるが、平野厩務員は「レースが近づくにつれて調子が上がってきた。あとは距離だけ。スピードがあるから対応できると思う。ためれば千二でも脚を使える」と挑戦を前向きに捉えていた。