専大松戸が毎回の15安打で10点を奪い、2年連続の優勝を果たした。
初回に4番丸茂弘汰内野手(2年)の適時打で2点を先制。2回に3本の二塁打で3点を追加すると、その後も小刻みに得点を重ねた。
投げては背番号18の稲荷田翔哉投手(3年)が、11安打を浴びながら4失点で公式戦初完投。18歳の誕生日に優勝に貢献した右腕は「打線が点をプレゼントしてくれたし、楽しんで投げられた。ウイニングボールももらえました」と笑顔だった。
<高校野球春季千葉大会:専大松戸10-4沼南>◇5日◇決勝◇千葉県総合SC野球場
専大松戸が毎回の15安打で10点を奪い、2年連続の優勝を果たした。
初回に4番丸茂弘汰内野手(2年)の適時打で2点を先制。2回に3本の二塁打で3点を追加すると、その後も小刻みに得点を重ねた。
投げては背番号18の稲荷田翔哉投手(3年)が、11安打を浴びながら4失点で公式戦初完投。18歳の誕生日に優勝に貢献した右腕は「打線が点をプレゼントしてくれたし、楽しんで投げられた。ウイニングボールももらえました」と笑顔だった。

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