第27回U18(18歳以下)ワールドカップ(28~9月6日、甲子園ほか)に出場する高校日本代表の合宿が22日、奈良県内で始まった。

 甲子園で4強以上に入った選手は23日から参加することになっていたが、早実(西東京)のスーパー1年生、清宮幸太郎内野手は初日から参加した。フリー打撃では、木製バットで3発の柵越えを放った。

 「こういうレベルの高い方々と練習する機会ができて、その第1歩として、いい練習ができました。(木製バットは)芯に当たると気持ちいいけど、根っこでは本当に飛ばない。金属と一緒で、ちゃんと当たれば飛ぶ」と振り返った。