「ポスト清宮」の候補に挙がる花咲徳栄の野村佑希外野手(2年)が、大器の片りんを示した。
チームは早実に惜敗したが、2ランを含む3安打2打点で打線をけん引。「自分の力が足りなかった」と4打席目以降の凡退を悔やんだが、能力の高さを証明した。中日中田スカウト部長は「素晴らしいものを持っている」と評価した。
<高校野球春季関東大会:早実10-9花咲徳栄>◇21日◇2回戦◇茨城・ひたちなか市民球場
「ポスト清宮」の候補に挙がる花咲徳栄の野村佑希外野手(2年)が、大器の片りんを示した。
チームは早実に惜敗したが、2ランを含む3安打2打点で打線をけん引。「自分の力が足りなかった」と4打席目以降の凡退を悔やんだが、能力の高さを証明した。中日中田スカウト部長は「素晴らしいものを持っている」と評価した。

今春センバツ優勝投手の大阪桐蔭・川本晴大が大阪大会登録メンバー外、古田龍駕に変更

【高校野球】帝京、3発13安打で日大三を撃破 2季連続甲子園へ打線好調

【高校野球】日大三が本番前最後の練習試合、三木監督「許された時間の中でやれることを」

【高校野球】帝京・池田主将「甲子園出場といういい報告を」OBソフトバンク中村晃の引退に思い

【高校野球】通信制・わせがく夢育が描く新たな高校野球のかたち 創部1年目、初めての夏へ挑む
