下関国際が土壇場で1点差を追いつき延長戦に持ち込んで、接戦を制した。
1点ビハインドの9回に、二塁から外野フライで三塁へタッチアップした際に相手の悪送球で同点に追いつく粘りを見せた。延長11回にはこの日スタメンに2人しかいない3年生の1人、清水大輝外野手が中前へ勝ち越しの適時打を放って2年ぶりの決勝にコマを進めた。清水は「何が何でも打ちたかった。2年前に決勝で負けた先輩たちの悔しさを晴らしたい」と声を弾ませていた。
<高校野球山口大会:下関国際8-7宇部商>◇26日◇準決勝◇西京スタジアム
下関国際が土壇場で1点差を追いつき延長戦に持ち込んで、接戦を制した。
1点ビハインドの9回に、二塁から外野フライで三塁へタッチアップした際に相手の悪送球で同点に追いつく粘りを見せた。延長11回にはこの日スタメンに2人しかいない3年生の1人、清水大輝外野手が中前へ勝ち越しの適時打を放って2年ぶりの決勝にコマを進めた。清水は「何が何でも打ちたかった。2年前に決勝で負けた先輩たちの悔しさを晴らしたい」と声を弾ませていた。

【高校野球】高野連「7イニング制」に関して「丁寧に説明続けながら、議論を続けていく」

強豪校だけが高校野球ではない 心地よい島風を浴び、野球を楽しむ八丈ナインの姿に見たもの

良いものを書きたいと思わせてくれた選手、仲間、保護者の方々から聞くこの夏に懸ける思い

【高校野球】勝手に選んだ地方敗退ベストナイン 山梨学院・菰田陽生など波乱多かっただけに充実

【甲子園練習】昨夏日本一・沖縄尚学が背番号変更「末吉がエース」新垣有絃は10、末吉良丞は1
