東海大相模(神奈川1位)が勝ち、神奈川勢7年ぶりの準決勝進出を決めた。
東海大相模が12-1の5回コールド勝ちと作新学院(栃木2位)をねじ伏せた。3番森下翔太外野手(2年)が三塁打2本などで4打点。6番後藤陸外野手(2年)に公式戦初本塁打となる2ランが飛び出すなど、打線が13安打とつながった。優勝した11年以来のセンバツ出場へ近づいたものの、森下は「関東大会も明治神宮大会も優勝したい」と、通過点を強調した。
<高校野球秋季関東大会:東海大相模12-1作新学院>◇26日◇準々決勝◇サーティーフォー保土ケ谷
東海大相模(神奈川1位)が勝ち、神奈川勢7年ぶりの準決勝進出を決めた。
東海大相模が12-1の5回コールド勝ちと作新学院(栃木2位)をねじ伏せた。3番森下翔太外野手(2年)が三塁打2本などで4打点。6番後藤陸外野手(2年)に公式戦初本塁打となる2ランが飛び出すなど、打線が13安打とつながった。優勝した11年以来のセンバツ出場へ近づいたものの、森下は「関東大会も明治神宮大会も優勝したい」と、通過点を強調した。

【関東大会】プロ注目の浦和学院・日高創太「真っすぐ狙いできていたので」緩急駆使し2失点

江川卓氏「スピーディーにやっているのが良さ」今夏甲子園から始まるビデオ検証に私見「1回で」

【高校野球】健大高崎、横浜を追い詰めるもあと一歩「エラーの差が大きかった」と青柳監督

【関東大会】まるで甲子園 横浜が内野5人シフトで健大高崎に競り勝つ 浦和学院も4強/詳細

愛知黎明の金城孝夫監督が退任 沖縄尚学で99年センバツV、比嘉公也監督、広島大瀬良大地の恩師
