高知商が山梨学院との壮絶な打撃戦を制し06年以来12年ぶりの白星を挙げた。これが同校の春夏甲子園60勝目となった。
1-1で迎えた3回、4番藤高祐一郎外野手(3年)が右翼席へ今大会1号となる勝ち越し2ランを放った。さらに4回、1点を加えると3番乗松龍之介捕手(3年)がバックスクリーンへ大会第2号となる3ランを打ち込んだ。
しかし5回に8点を奪われ逆転を許すとその後は点の取り合いに。11-12で迎えた7回に3点を奪って試合を決めた。
両校合わせて26得点、30安打、4本塁打が飛び交った。
<全国高校野球選手権:高知商14-12山梨学院>◇6日◇1回戦
高知商が山梨学院との壮絶な打撃戦を制し06年以来12年ぶりの白星を挙げた。これが同校の春夏甲子園60勝目となった。
1-1で迎えた3回、4番藤高祐一郎外野手(3年)が右翼席へ今大会1号となる勝ち越し2ランを放った。さらに4回、1点を加えると3番乗松龍之介捕手(3年)がバックスクリーンへ大会第2号となる3ランを打ち込んだ。
しかし5回に8点を奪われ逆転を許すとその後は点の取り合いに。11-12で迎えた7回に3点を奪って試合を決めた。
両校合わせて26得点、30安打、4本塁打が飛び交った。

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