愛工大名電(西愛知)は、自慢の攻撃野球を封じられ8強入りはならなかった。
初回に無死一、二塁のチャンスも併殺で勢いに乗れず、その後もいい当たりが野手の正面をついたり、報徳学園(東兵庫)の好守に阻まれた。
倉野光生監督(59)は「いい当たりをしていたが、守備位置も含めて研究されていた。打線は『水もの』と言いますが、私は『油もの』と思っている。温度が上がれば良くなります」と話していた。
<全国高校野球選手権:報徳学園7-2愛工大名電>◇16日◇3回戦
愛工大名電(西愛知)は、自慢の攻撃野球を封じられ8強入りはならなかった。
初回に無死一、二塁のチャンスも併殺で勢いに乗れず、その後もいい当たりが野手の正面をついたり、報徳学園(東兵庫)の好守に阻まれた。
倉野光生監督(59)は「いい当たりをしていたが、守備位置も含めて研究されていた。打線は『水もの』と言いますが、私は『油もの』と思っている。温度が上がれば良くなります」と話していた。

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