プロ注目の最速153キロ右腕、創志学園の西純矢投手(3年)が、ダブルヘッダーの初戦、今春福岡県準Vの真颯館相手に、先発し5回を投げて3安打無失点の好投を見せた。
初回こそ1死二、三塁のピンチ背負うも後続を打ち取ると、2回以降は4回以外は3者凡退。この日は最速146キロながら、キレのいいスライダーなど変化球もさえて、相手に得点を与えなかった。試合後にダブルヘッダーの九州国際大付戦も控えたこともあり西は「少しセーブして投げた。調子は悪くなかった」と振り返った。
<高校野球福岡県招待試合:創志学園12-0真颯館>◇19日◇北九州市民
プロ注目の最速153キロ右腕、創志学園の西純矢投手(3年)が、ダブルヘッダーの初戦、今春福岡県準Vの真颯館相手に、先発し5回を投げて3安打無失点の好投を見せた。
初回こそ1死二、三塁のピンチ背負うも後続を打ち取ると、2回以降は4回以外は3者凡退。この日は最速146キロながら、キレのいいスライダーなど変化球もさえて、相手に得点を与えなかった。試合後にダブルヘッダーの九州国際大付戦も控えたこともあり西は「少しセーブして投げた。調子は悪くなかった」と振り返った。

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