初出場の公立校の初戦は東北の強豪仙台育英(宮城)に決まった。飯山・吉池拓弥監督(28)は「対戦相手を見て、ああ、本当に甲子園に来たんだなと実感しました」とストレートな胸の内を明かした。

主将の大川陸内野手(3年)は「僕としては調整できる第4日はよかったですし、第2試合も理想的でした」と、極端な早起きをせず、暑さもピークを避けられる第2試合を歓迎した。